お見合いのマナー☆第十二章

この間近所の奥さんが息子さんの婚活について悩みがあると打ち明けてきました。

息子さんは現在39歳。
実は今まで付き合った女性もいないとのことなのです。
本人は結婚という二文字がもう縁のないものだと思ってるらしいのですが、
親御さんはこのまま一人で老後を迎えるのは不憫で仕方ないとのこと。

何度かお見合いパーティーカップリングパーティーに参加したものの成立とはならず。
今度本格的に仲人を通してのお見合いに実践する(させる)そうです。

きちんとしたお見合いは初めてなので、お見合いに関するマナーがとても気になるそうです。
とりあえずマナーに関してはあれこれありますが、
一番は息子さん自身がお見合いをするぞ!とか結婚したい!といった熱い気持ちを持ってもらうこと。
逆にそういう気持ちを持たずしてお見合いに臨むことは、
場合によってはマナーとしていかがなものかな?と感じることもあります。

人の態度や言動というものは、気持ちから出てきます。
形式ばったマナーを気にする以前に、
お見合いするお相手を配慮するといったマナーを持ってもらうことが一番大切ですね。

気持ちがあれば、多少のマナーは目をつぶってくれます。
息子さんは昔から内向的な性格らしく、
とにかくすぐあきらめてしまうそうです。

きっと今までも女性に対してそうだったんでしょう。
女性は心の中でOKでもすぐには答えを出さず、相手を観察してるものです。
もう一歩頑張ってみるという精神でお見合いに臨んでほしいものですね。

Comments are closed.