お見合いのマナー☆第四章

お見合い前の準備について細かく書いていましたが、今回はいよいよ当日。

どんなマナーがあるのでしょうか。

お見合いはご両親やお世話人の方も同席します。

親バカと言われるくらい、子供の為に頑張って、がんばりすぎてマナー違反なんてこともある様ですから(笑)
ご両親とご一緒にマナーの確認をしておいた方がいいかもしれませんね。

当日の座る位置ですが、入口から見て奥が上座です。
向かって右が一位座、左が二位座、入口側が下座になります。
レストラン、世話人の自宅、お相手の自宅などで座席の位置は少しずつ違いますが
一応しきたりどおりに座っていたほうが無難です。

そして、当事者の2人が向かいあって座るように。
自然に付添い人も向かいあう形になりますから。
最初のうちは当事者の会話より、お世話人の会話が多くなるので、話しやすい席にしておきましょう。
難しく考えたり、構えたりしなくても、お世話人が勧めてくれる席に座れば大丈夫です(*^^)v

当日の流れで一番重要なこと【遅刻は厳禁】
自分の方が先に到着して相手を迎えるくらいの余裕を持ってくださいね
とにかく第一印象が大切なのですから。

そして、世話人が男性女性の順番に紹介してくれます。お互いにあいさつをしましょう。
当日は、とにかく緊張するものです。
事前に、お相手の資料で互いの共通する話題や興味がある箇所をチェックしておきましょう。
の話題から話がはずむように。
おしゃべりが苦手でも、相手の話を聞くことを楽しんで。
無理に飾らず自分自身をアピールしてください。

そして、緊張がほぐれてきた頃合で場所をかえて、二人だけのデートに。
よくTVなどで「後は若い者どうしで・・・」というセリフがありますよね。
お世話人が上手に促してくれますから「散歩でも」「近くのカフェへ」など臨機応変に。

~~つづく~~お見合いのマナー☆第五章

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